個人セッションがすすまないように感じる理由 13 ~MOMOYOさんに言われた言葉~
注:前回のブログの文章量が多かったため、前回分後半を一部、今回のブログに移動させています。
これが見えてから、自分が感情に呑まれそうなときは 一旦自分が相手にどう思われているかしっかり感じ切った後、相手が言った言葉(は感情に呑まれないようにメモしていた)やテキストメッセージの言葉をみるようにした。 しっかり感じた後に見たその言葉は全く私を責めたり、自分がみたセルフイメージのように言ってることではなかった。
私の場合、プラクティショナーになった後、MOMOYOさんに「クライアントやりきってもいいのかもと思うね」という言葉をもらったことがある。
この言葉をどう捉えられただろう?
プラクティショナーを辞めたらという意味なのか?と 思われた方もいらっしゃると思う。
私は、自分がすべてにおいて依存傾向が強く、それはどうにもならないのかと 悩んでいた時期があった。けれど、自分自身がこの依存傾向が強いことで苦しんでいること、これから抜けたいと強く思うようになったとき、これまでの自分の体験を振り返り、自分が依存傾向にならざるを得ない環境を自分で選択し続けた苦しみや逃げ続けていた感情、どうしても依存から 抜けたいと感じた時、様々な本を読み漁って、依存は抜けられると知った。
その事実を受け止め、なんとかして依存から抜けようとしたとき、自分にクライアントとしての努力がもっと必要なんだと痛感した。 そのことをMOMOYOさんにお話した時のコメントが「クライアントやりきってもいいのかもと思うね」だった。
私はこの言葉を頂いたとき、やはりそう思われるか、が正直なところだった。
このブログが役立ったら、次はこちらもどうぞ→瞑想する前に気になってしまうこと マインド編 5/12
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