個人セッションがすすまないように感じる理由 16
行動はできるかもしれないが、その根っこは”セラピストに「いい子」と見て貰わなければ、嫌われる”なら、本音の怖い、できない、嫌われたくないetc…をスルーして行動する。つまり、思い込みから抜けられていない。 (すごく簡単な例にすると、MOMOYOさんに嫌われたくないから、本当は良く分からない部分があるのに必死でセッションに効果がでています!と 言いたくなる)
もちろん個人差もあって、このまま行動し続けて「いい子ちゃんでいたい自分」に気付いて変われる方もいらっしゃるだろう。 でも、私はセラピストに言われたからと恐怖や不安から行動するだけ、それは親や大人に言われた時の恐怖と同じで、それから逃げるために行動していることにさえ気付かない方もある程度存在すると思っている。
私の場合は、家族との関係の中で、もともと完璧にしたい思考が強く、細部まで気になってしまう部分があり、また視野が狭くて言われたことをやらなければ家族に見放されて自分の人生はダメになると思い込んでいた。
だから、セッションを受ける中で楽になっている部分もありつつ、「いい子ちゃん」をしていることにさえ、気付いていなかった。 この点については、セッションを受けている自分について感じたこともあるが、それより前々回に書いた、依存傾向を抜けたいと感じた時に本やさまざまな情報を読み漁った時期に気付いたことだった。
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