個人セッションがすすまないように感じる理由 15

今も自分の提供したいもの、今提供できるものの差に悔しさを感じることがある。 それがMOMOYOさんが言われる「自分が癒されたところまでしか(クライアント(セッションの受け手側)を)連れていけない」だ。 そのポイントがまた自分をみる新しい切り口になる。

私の例を挙げて、感情的に受け取って感情的に行動するから少しずれてしまったが、 他者の言葉に自分の思い込みで反応して、感情的に行動していないか、その前にそこには何があるのかを感じるきっかけになればと思う。

c.「いい子ちゃん」になろうとする思い込みから、セッションの中で本音が言えない

1のaの中にも少し書いたが、私はセッション内でセラピスト(MOMOYOさんや私がセッションを受けてきた方全てを含む)言われたことを感じず、その結果をとにかくやろうとしていた。

1のaについてはこちら→MOMOYOさんに言われたこと 1 〜個人セッションがすすまないように感じる理由 2〜 

それはaに書いた理由もあるが、ここでは簡単にいうと、手放す必要がある「いい子ちゃんをやろうとする」部分をセッションの中でセラピスト相手にすることで、自分自身は何も変わっていなかった、ことについて書こうと思う。

私は、セッションで見えたことは、基本的にはセッション内のセラピストとクライアントとの関係でも起こり得ると思っている。

この人(セラピスト)は絶対自分を良くしてくれる、味方だ、自分を責めたりしない、素晴らしい能力がある、と頭では思っていても、「いい子でいなければ」の思い込みで、言われたことを本音では怖い、できない、嫌われたくない、etc…の本当に感じていること(ここがみるべきポイント)を吹っ飛ばしてそこをみないで、セッション内で言われたことを何とかやろうとする。

このブログが役立ったら、次はこちらもどうぞ→なぜこの人を選んだのか? ~ピンチは自分を変えるチャンス 1~ 

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