内側から自分を変える
この水はソラン・デ・カブラス。初めて目にしたとき、すごく気に入ってまとめて購入。 見ているだけで、気持ちが上がる。 通常はブルーのボトルがお馴染みで、このピンクのボトルはピンクリボン運動の一環の商品だそう。
自分を内側から変えたい時、マインドワークは当然大事だけれど、同時に私は身体の中に入れるものをチェックして、変えることもおすすめする。
そういうとき、水は手をつけやすいアイテムと私は思っている。 水分じゃなくて、水。 水は、水本来に含まれているミネラル等の成分をそのまま吸収できる。 お茶等の飲料ももちろん良いけれど、ものによっては水本来のミネラルの吸収を妨げるものもある。
日本の水は、比較的ミネラル分が少ない。また、国内のエリアによって結構違いがある。だから、普通に生活していると、ミネラルや栄養分が不足することがある。 それらを意識的に足さないと、日常は困らないものの、知らないうちに栄養不足や貧血になるケースがある。
そんな状態でマインドワークをしても、うまく進まない。頭の良さとは全く関係ない点で、ワークが進まないって結構あると私は思う。
私自身は硬度の低い水の味わいが好きだ。 水の粒子が細かくて、口に含むとふわっと身体になじみ、体の中がとても潤ってくるように感じる。 屋久島で飲んだ水は感触を今も思い出すし、鹿児島の水は長く愛飲していた。ただし、それだとミネラル分が全く足らないので、ミネラルは自分で足している。
今は水を出先で買うことも少なくなったが、買うときはなるべく硬度の高い水を買うことにしている。 そういうとき、ソラン・デ・カブラスだったり、みたことのない水をじっくり眺めるのも楽しみだ。
自分の人生を変えたいと思うなら、どこかで何かを変える必要が出てくると思う。 そんなとき、外側ではない自分の何かを変えることに慣れていないと、どんなに願っても外側は変わらない。
変化し続けるのが自然、そのくらい自分の何かを変える練習。 何かを変えることに嫌悪感はないだろうか? 変容は変えることを恐れない人にしか訪れないと私は思う。


