虚構の中のインナーチャイルド 7
ここまで読んでくださった方はどう感じただろう? メイちゃんに共感した?お母さんに怒りを覚えた?お母さんのインナーチャイルドをなんとかしないといけないと、お母さんに何か言いたくなった?ナギサさんみたいな男性がいたらいいのにと思った?etc…
どうして、自分はそう感じたのか是非掘り下げて欲しい。まだまだ自分の本当の思いを感じていないから。
このブログを書いているうちに、メイちゃんのインナーチャイルド以外に、この物語の中にみえるものを他にもいろいろ書きたくなったので、 少しお休みをいただいて、それについて書こうと思う。
その前に物語にも関連する、別角度からのインナーチャイルドについて。
「インナーチャイルド」と言われるだけで、癒さなきゃ!と焦りを感じる方もいるかもしれない。 そもそも、インナーチャイルドとは「自分の内側に小さな子供の意識のままの自分を抱えていること」。
だから、子どもの頃持っていた自身のバイタリティ、純粋な喜びのエネルギー、新しい世界へのワクワクなどプラスのエネルギーが大人になって蘇ることだってある。
先日、それを感じる動画を観た(動画詳細については最下部に記載します)。既に引退した野球選手が、小学生の頃憧れていた選手と対談していた。 対談の中で、彼が小学生の時、その選手のようになりたいととっても憧れて、フォームを真似したり、懸賞グッズが欲しくて何枚ものハガキを書いたり、その日は大切に持っていた憧れの選手の下敷きにサインを書き加えてもらっていた。
監督まで務めた選手の中から、憧れの人を前にした瞬間、子どものように純粋な野球少年が現れ、その表情や口ぶりすべてに、とっても大好きだった気持ち、キラキラした眼差し、嬉しい気持ちが溢れ、観ているこちらも幸せな気持ちになった。
傷ついた自分を受け止めることは必要だけれど、こういうエネルギーを感じて自分の中にもこんな純粋なエネルギーがなかったか振り返ることも良いと思う。
ただし、自分が闇と感じているところ、例えば前回まで書いた、ドラマの中のメイちゃんのような苦しい思いを自分の中で感じられないと、ネガティブ部分をスルーして、ポジティブ側のインナーチャイルドをやっていくことは相当難しいと感じる。
マインドに囚われるというのは、結局その闇がとてもリアルに思えて抜け出せないから。 ポジティブなインナーチャイルドに気付いたとしても、それをやっていくことにマインドが絡まってやっぱり闇と感じる側をみる必要がでてくる。
でも、本当にまれにポジティブ側のインナーチャイルドを感じてやっていける人がいる。だから、一旦どちらもやってみて、自分がどうか知る。それがまた自分を知る一歩だ。
そして、闇と感じていたものは闇でもなくなる。
このブログが役立ったら、つぎはこちらもどうぞ→胃腸の弱さは生まれつき?10/10
興味があれば、下記をでYOUTUBE上で検索して閲覧ください。
フルタの方程式【古田敦也 公式チャンネル】2025/06/10配信
タイトル:片岡篤史がフルタの方程式初登場!逆方向がノビる“ガニ股打法”の秘密【バッターズバイブル】
06:53頃 監督も務めた今江敏晃が『小学生の今江くん』に戻る
ショート動画ですと、下記で検索可能です。
番組史上初 収録中にサインをもらう #今江敏晃 #shorts #古田敦也 #片岡篤史
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