MOMOYO’s Magical 2DAYS セミナーat 神戸 2026年 感想 2/2

この空間では、自分たちでするワークは基本的にお仲間がいないとできない。自分だけ~はない。そこで、個を超えることができるか試されていると私は感じた。自分が受けるワークだけでなく、お仲間のワークを全力で支えることで呼吸が合い、境界が薄まっていく。 

 

そして、会場全体が一体になっている、とても美しい瞬間をいくつか感じることができた。

 

セミナーが進むにつれてどんどん、会場の空気は変わっていった。もともと、ワークがしなくても、海が見え、天井が高くとっても気持ちのよい広がりのある空間が、day2の終わり頃は、私が数日前感じた雨のように、柔らかく優しく温かい風の流れと、ワークの余韻を感じる余白が生まれていた。

 

何かを必ず持って帰りたい、絶対欲しい、今の自分じゃだめだ、それらを握りしめたままではスペースが生まれず、欲しかったものは持ち帰れない。 それらを一旦手放し、今目の前にあるワークに邁進した方が新しい何かだったり、本来の自分を思い出す瞬間が訪れる。 

 

でも、私もかつて感じた、今ここででそれを手放せない苦しさや痛みをしっかり感じた方が、握りしめていたものはどんどん変わっていくのがわかる。セミナーの全てが終わると、参加してくださった方がセミナーのはじまりと比べてずっと顔が明るくなり、軽くなっているのを目にして、私も嬉しく感じた。 

 

セミナーの中で、私自身も気付いていたのに至っていなかったことがいくつか見えた。

お手伝いをさせて頂くだけでなく、私にも気づきと成長のきっかけをもらい、痛いけれど自分の伸びしろと、完成がないからこそ、どこまでも自分を探求する面白さに触れた。

 

改めて、常に成長できる環境を与えてくださるMOMOYOさん、共に学びながらも学びを与えてくれる仲間、セミナーの開催を支えてくださったすべての方に感謝をお返しできるように、これからも励もうと思う。

 

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