虚構の中のインナーチャイルド 1
MOMOYOさんに言われたこと 2 〜個人セッションがすすまないように感じる理由 3/17〜 の中でインナーチャイルドについて触れた。
インナーチャイルドの本を読んで、勉強してからインナーチャイルドについての記事を書いてみようと思っていたが、最近数年前見たテレビドラマを目にして、これもインナーチャイルドがとてもわかる題材だなと思い出した。
今回は、そのテレビドラマの中にインナーチャイルドがどれだけみえるか、それを自分ごととして理解できるかについて書いていこうと思う。
その前に、そもそも自分とインナーチャイルドの関係を客観的に捉えられている方はそんなに多くないように感じる。 段階に分けるとしたら、
1、そもそもインナーチャイルドの存在を信じていない
インナーチャイルドの概念や、自分にはインナーチャイルドがいることが認められない、過去に囚われている自分を認められていない 。もし、自分にインナーチャイルドが居たとしたら、不都合なので認められない (例えば、早く目覚めたいが、インナーチャイルドがいるとやるべきことが増えるので困る→認めたくない)
2、自分にはインナーチャイルドが居ると他者に言われたから、それを信じている。 でも、自分では自分にどういうインナーチャイルドが居るか認識できない。 もしくは他者に指摘されて、体験も思い当たるが自分自身はしっくり来ていない。
3、自分のインナーチャイルドがどういう体験で生まれたのか大体分かっているが、 その体験が怖すぎて大人になってもその感覚をブロックしてしまう=感じられない、頭で考察しかできない、インナーチャイルドの感情を今の自分が認められなくて、癒し切れない。
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