MOMOYO’s Magical 2DAYS セミナーat 神戸 2026年 感想 1/2

先日、MOMOYO’s Magical 2DAYS セミナーのお手伝いをさせていただきました。

 

セミナーの数日前、久しぶりに雨が降った。通り雨だと思っていたその雨は明るくしっかりと降り続くけれど優しく、大地に恵みが染み渡るようで、私にはセミナーの始まりのように感じられた。

 

今回、昨年もお手伝いさせていただいたセミナーとは全く違うエネルギーを感じた。

 

これが生のワークの魅力だと思う。 同じ条件下でも同じことは起こらないし、どうやっても再現できない。

 今、目の前で起こっていることは、常に全て完璧なタイミングで自分に何かを訴え続けている。 だから、ワークが自分の期待通りにならないように感じることさえ、自分へのメッセージ。 

 

私がワークのお手伝いをしたとき、ワークをされた方がマインドで求めている手ごたえを感じなくても、いつもワークは起こっていた。 

 よくよくお話を伺うと、ほんの少し体がふっと楽になった瞬間があったり、倒れそうになると踏ん張ってしまうけれど、身体の力が抜けたり、自分ではこれがドラゴンだと思えなかったけれど、光や温かさ、風を感じていて、一緒にワークをしたお仲間も同じように感じていたことがわかったり、やっぱりワークはマインドの外にしかない。 

 

気のせいだ、こんなこと言ったら相手を傷つけるかも、といつも目を向けていなかったことこそが本物。

 

MOMOYOさんが宇宙に見初められる人としてあげられたのが、「優しい人」だった。 

こんなこと言ったら相手を傷つけるかも、や誰かの迷惑にならないようにしなければ、と自分を犠牲にしたり、傷つけてしまうような人。 自分を傷つけていることにも気付かない、そんな人が自分の痛みを知り、その上で誰かを思いやれたとき、今の苦しみさえ、全てが目覚めに必要なアイテムで、いつも完璧なタイミングだったことに気付く。

 

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