MOMOYOさんに言われたこと 3 〜個人セッションがすすまないように感じる理由 4〜

逃げたいくらいの恐怖に向き合うと、これまでどうしようもないと諦めていたトラウマや思い込みは勿論簡単にはいかなかったが、その反応は徐々に小さくなりどんどん過去のものになっていった。

感じるためや、自分のためではなく何かの目標のためにインナーチャイルドを癒す、というのは個人的にはあまり好きではない、でも私はそう思っていたからインナーチャイルドが拗ねつづけていたのだだからこそ、インナーチャイルドはずっと「私」が彼女に向き合うことを待っていたのだと感じている。

2.言葉通りに内容を受け取れない

何の話題で、MOMOYOさんに私が言われたか残念ながら、失念してしまったが、「言葉通りに受け取りなさい」と言われたことがあった。

振り返ると、MOMOYOさんが言われたことが、私にとって認めたくない良くない(その当時の私にとっては)思い込みや癖で、MOMO YOさんが私にそんなこと言うはずないと夢を見ていた。
M OMO YOさんは私を分かってくれる人だと勝手に幻想や希望をみて、言われた言葉そのままを受け入れようとしなかった。

だから、ここからセッションはすすまなかったし、本当の「私」から逃げたり、ただMOMOYOさんに怒られた(私が怒られたと思って
いるだけで、MOMOYOさんがどう思っていたかは分からない)と、どうしようと自分を責めたり落ち込んでいるだけだった。

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