インナーチャイルドの周りの世界がみえたとき~虚構の中のインナーチャイルド
前回までのドラマの中でのインナーチャイルド、主人公の家族、周りの人間関係についてみえたとき、 自分を含めた周りの世界は改めてどう見えただろうか?
自分のインナーチャイルドに気付き、インナーチャイルドが現実の自分にどれだけ影響しているか。 自分の周りの人もインナーチャイルドや思い込みに縛られている。 それに気付けると、今までの日常はどうみえただろうか? そして、どんな思いが湧き上がってきた?
同じことをこのブログにも書いたけれど、 Momoyoさんが「自己否定は、ばねにしたり活力にかえるんだよ」とおっしゃられたことがある。 私も自己否定から抜けられないときに、過去のなにくそ!という思いをエネルギーにして何かに取り組んだり、恐怖から物事に取り組んでいた。Momoyoさんはそうではなく、こんなに自分を否定していたんだ、自分を自分でこんなにひどいめに合わせて痛めつけていたんだ、それは本当はとても苦しかったんだという思いのエネルギーを次は自分を救うベクトルのエネルギーに変えるように言われた。 でも、この傷ついたエネルギーを持っているから、今の私がいる、と手放せない方もいるだろう。
インナーチャイルドも同じだ。 こんなに苦しんでいたインナーチャイルドの自分をまるごと、今の自分は受け止められるだろうか? 例えば、苦しくてもこうすべきだったんじゃないの?やおかしいよねと言ってしまいそうなら、 今の自分が何かに縛られている。 それが、セルフイメージで在り、マインドセットだったりする。 インナーチャイルドもセルフイメージもマインドセットも、他にも自分に対する前提等があれば、 全部それはつながっている。
どうしたらいい?と頭で考えてしまうのは、まだ行きついていないのだ。
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