MOMOYOさんに言われたこと 6 〜個人セッションがすすまないように感じる理由 7〜
ここで最初に書いた、1と2をやり続けることで、日常で起こっている些末なことから始まり、自分がこれだ!と感じるまでずっと辿り続けると、自分はこれがあってこう感じている、がまずわかった。
その感じていたことをやり切ると、怖さがなくなり、これまで自分がまさに「こうだからこう」だと 一つの方向からしかすべてを見られなかったのが、 相手がいれば自分以外の相手の視点に気付かされたり、そもそもどうして自分がこれをやっているのか、や これは何の目的でやっているのか、考えたこともなかったことが溢れ出てきた。
そこで、もっと知りたいことが出てきて自分で調べたり、自分はこう感じていて、これからこうしたいんだと 行動するようになった。 それまでの私は行動するのも、誰かに何か言われるのが嫌だからやる、くらいのものだったと思う。
自分を振り返ると、それまでは 自分がこれだ!と感じるまで、辿り続けることが足りなかった。 たぶんこうなんだろうなの程度や自分のフィルターのまま、これだ!を感じていたから、フィルターから抜けられなかったし、焦って答えを求めていたし、 答えがあるとしたら、自分の中にあるのに、自分が感じていることをどこまでも辿っていなかった。 それくらい自分を雑に扱っていた。
もともと私の中で極端に自分に厳しい部分と 極端に甘い部分があった。「こうだからこう」が徐々に薄らいでいくと、極端に厳しい部分は自分で自分を切り捨てたり、責めてばかりだったのが、結果はどうあれ自分はここまでは頑張ったのかもしれない、と思えるようになった。
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「笑う」について書かれていて、私が過去に読んだMOMOYOさんのブログの中で印象に残っているブログがが同じく「笑う」に関してでした。そのブログはMOMOYOさんWEBの更新により、今は見つかりませんが、私が覚えている部分を書き出したブログがあります。
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