MOMOYOさんに言われたこと 7 〜個人セッションがすすまないように感じる理由 8〜

それまでは自分では結果ばかりこだわったり、逆に頑張ったから、結果は出ていないけれど、他者に認めてもらうことばかり考えて、自分で今の自分を受け止め、認めることができなかった。 自分のことがそう思えるようになると、他者への視線も変わった。

口に出すことはなくても、どうしてこの人はこうしないんだろう?と自分のフィルターから批判めいた目を向けたり、場合によっては怒りを覚えてその人を認められなかった。 それも全部私の過去の体験の中にその芽はあった。 その怒りや批判は自分が過去に感じたことへの痛みや傷ついたことの証でしかなく、 それを感じられた時、自分がどれだけ傷ついて痛みを感じていたか、その痛みがどれだけ深かったかが怒りの現れなのだと理解できた。

そして、自分がよく思われたいからではなく人を気遣ったりするのではなく、他者の痛みをその人のものとして理解できるようになった。 そうすると、セッションをさせてもらう側として、分かっているつもりだった他者の痛みを更により深く、立体的に感じられるようになった。 自分の日常でもクリアにみえることが増えた。そして、どうしてこうしないんだろう?の怒りや思い込みに囚われている時間が減り、自分自身も楽になっていった。

2は「私の言葉の受け取り方」としていましたが、言葉の受け取り方だけではなく、 私が個人セッションを受けてもひっかかっていたところ全般の中で3点をピックアップします。

a.行動できない

個人セッションやセミナーの中で、例えば自分が持つセルフイメージやマインドセット、自分の前提に気付くと、360度それを眺めたり、感じた上で、自分がこれからどうしたいか、どう行動したいか をみつめるフェーズがある。

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