MOMOYOさんに言われたこと 1 〜個人セッションがすすまないように感じる理由 2〜

今回は

1.実際にセッションで私がMOMOYOさんに言われたこと

2.私の言葉の受け取り方の癖について書いていこうと思う。

1は私に限らずMomoyoさんがイベント等でも言われていることを耳にしたことがあるものもあるし、2はセッションに限らず普段のコミュニケーションでも私は同じだった。 なので、セッションを受けていないからわからないということはなく、 ご自分の普段のコミュニケーション(特に返答)を観察すれば分かる。 タイトルのようにセッションが進まないように感じる方は必要なら参考にして頂き、そうでない方は普段のコミュニケーションを振り返る機会にしていただければと思う。

ただ、これらに気を付ける、こうならないように注意するだけでは、ただ新しいルールを自分に増やすだけで本当に自分を知ることには ならない。あくまで、どうして自分はこうなるんだろう(どうしてこうなるんだろうと自分を否定していませんか?)と自分に矢印を向ける きっかけにして欲しい。

1.実際にセッションで私がMOMOYOさんに言われたこと

a.感じていない

私がMOMOYOさんに言われたことで最も多かったのはこれだ。 言われたことを前回ブログで書いた「言われたことをしっかり理解できていない」 のは頭だけで理解しようとして、感じていないからだった。(いわゆる、(頭では)分かっているけれど、できないというやつ)

私の場合は感情が怖かった(感情をジャッジしていたことが理由で、それはただ感じることとは違う)からで、しっかり自分に時間を与えて感じると、恐怖はどこかで通過するもののどんどん楽になっていった。

私がとても思考に囚われがちだったこともあると思うが、セッションやイベントで出会った方の半分程度は、個人差もあるが感じるところを頭だけでとらえようとしているように思える。だから、次の段階に進めない。

このブログが役立ったら、次はこちらもどうぞ恐怖を感じる練習 1/5

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