個人セッションがすすまないように感じる理由 1

今回は、個人セッションがすすまないと感じる理由について書いていこうと思う。

私は最初に個人セッションを受け始めてから今年で11年になる。その中で、何度も繰り返し詰まることがあったり、前にも言われたのに
変わらないなと思うことが度々あった。

その大きな理由のひとつ目は、そもそもセッションで言われたことをしっかり理解できていないことが自覚できない、だから、どうやって行動していいかまで考えられないし、次のセッションまでにどうやって取り組んでいこうかの組み立てが曖昧だったりした。

2つめに思うのは、セッションで言われたことを自分が受け入れられる状態ではなかったことだ。セルフイメージや思い込みを深く見ていく、以前に、相手から言われたことをそのまま、自分で編集せず受け入れることができなかった。

いわばコミュニケーション的なことだ。セッションは最終的にエネルギーのやりとりで、言葉だけに囚われる必要はないとは思うが、
私はある程度言葉の意味やその言葉のエネルギーを受け取れない限り、そこから深く自分を知ることは難しいと思っている。

コミュニケーションが苦手だから、セッションを受けていると思う方もいらっしゃるだろうが、それこそコミュニケーションが苦手なのにセッションなら受け取れると思いこんでいないだろうか?

だから、同じイベントやセミナーを受けても人によって受け取り方が異なるのは個性もあるけれど、それぞれの言葉の受け取り方の差があって、受け取れる量が変わるし、結局そこにセルフイメージやマインドセットが隠れている。逆にまず言葉が受け取れれば、受け取れるエネルギーも増えると思う。

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