MOMOYOさんに言われたこと 2 〜個人セッションがすすまないように感じる理由 3〜
感じることを言葉で文章で詳しく描写するのも違う気がするので、ここは最小限にまとめたい。
まず、自分が感じられていない(MOMOYOさんが言われる程度の度合い)か感じられているか自覚することが大事だと思う。
感じず、頭ですべてを捉えようとするから、日常が苦しく感じる方が多いと私は考えている。 これまでそのやり方(頭ですべて捉える)でやってきて、うまくいかなかったのだから、何か自分を変えたいなら 今までのやり方を一旦捨てる覚悟、そして おそらく自分の苦手なこと(感じること)に取り組む必要がある覚悟が居る。
例えば、これらが口からよく出るフレーズなら、 おそらく感じていないケースが多いと思う。
・~したい
これは願望や希望(恐怖から逃げたいだけで、恐怖を感じた結果、こうしたいではない。)
・どうしたらいい(かわからない OR か教えて欲しい or 何したらいいんですか!)
状況や方法が分からないときに誰かにアドバイスを求めている。 感じていないから、どうにかする方法を頭で探す。
また、自分は違うと思う方もいらっしゃると思うが、ちょっとした違和感は無視して、大きく感情が揺れることを感じている、と言っていないだろうか。
ちょっとした違和感は我慢する癖で受け流しても、自分のマインドに触れることは大きく揺すぶられ、その怒りや悲しみ(よくみたら悲しみではないと思う)に囚われ続けている場合は、微細な違和感を「感じられていない」。だから、同じパターンの行動を繰り返す。
私の場合、感じていない理由は、感情も含めてジャッジが異常に多かったことと、そのジャッジが多い理由はインナーチャイルドに向き合わずに逃げていたことだった。
ジャッジにどう取り組んだか→ハートを開かなきゃ!ではハートは開かない 1/4
インナーチャイルド→本年のどこかでインナーチャイルドについてブログ
を書く予定です。

