すべては自分次第 自分で選択する

今日はすべて自分次第ということ。

 

up to youはあなた次第、もしくはあなたが決めること、というような意味。

 

意識していなくても、私たちの生活には

選択することがあふれている。

 

たとえば、この電車に乗るのも、自分が決めたこと。

来た電車に乗らない選択だってできる。

それは自分で決めること。

 

選択は日々の細々としたことから、

もしかして人生を左右するものまで幅広い。

 

もしかしたら、自分には大きすぎて、自分では決められなくて、誰かに決めてほしい、

なにかに頼りたくなることもあるでしょう。

 

そういうとき、どうしましょうか?

答えはあなたの中にあると言われても、どうだろう。

 

占いに行ってみる、誰かに聞く、情報を集める、etc,,,

でも、どうやっても最後は自分で決める必要がある。

私はやっぱり自分で決める、というのがすごく大事だと思う。

 

それは選択には願いの側面もあるから。

 

例えば健康になりたい、というときみなさんは何を選ぶでしょう?

もちろん、健康になる意図もしくは意識は重要ですね。

 

 

方法はいろいろありますね。

ジムに通う、自分で走る、食事を変える、ファスティングの体験をする、健康診断に行く、、、

この中で自分にぴったりくるものって、自分に問うて自分の感覚で感じることでしかわからないと思う。

そして決めることで、ひとつ自分にこうやって健康になるぞという宣言をするというか、腹をすえてとり組むことができると思う。

 

 

 

私の父は、物事がうまくいかないと周りの人を責めます。

自分は悪くない、あいつのせいだと言い続けている。

もちろん彼には彼自身のトラウマや思い込みがたくさんあったのが原因の一つです。

私は今それは彼が何も自分で決めてこなかった、無力感をすごく感じる。

(付け加えると確かに幼少期、父は何も自分で決められない環境にあったこともあるようです。

ただし、物心ついて、自分の意思がはっきりとあるときでも幼少期と同じように決めませんでした)

 

私の父のように、自分では決められない、もしくは決めることができなかった方もいらっしゃると思います。

 

最初は小さいことでいいから自分で決める。

今日のおやつだっていい。本当にそれが食べたいのか??と自分に聞いてみる。

 

本当に迷っていることがあれば、宇宙にお任せしますとお願いして、例えば駅から自分の家の間に

赤い車を3回見たらやってみると決める。

 

思考でぐるぐるして決められないこともあると思う。

その思考を疑うこともできるし、その思考のなかで自分がどこにいるのか整理することだってできる。

思考に飲みこまれず、前に進むために思考を使う。

誰かに頼って聞いてもらうのもいいと思う。

でもやっぱりup to you!

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