「何もうまくいかない自分」の外側の世界 1

「私は何やってもうまくいかない」と言う思い込みがあると、それって現実化しやすいと思う。

例えば
何かすごくやりたいものを見つけた

やってみる

(うまくいかなかったら)あ、私は何やっても
うまくいかないと思う
やめるOR うまくいかないけれど、これは素晴らしいものだから
続けるやっぱりうまくいかない思い込みからうまくいかない

やめた場合 またやりたいことを見つける
やってみる以下のサイクル
でも、思い込みが強化されたので諦めが早くなる

うまくいかなかったものが増えていく

やりたかったことをやりたくなかったんだ、向いてなかったんだ、やっぱり自分はダメなんだと思い込む(別の思考や言い訳)

これが続くと、何やってもうまくいかないの思い込みが強くなる現実化している

また新しいできそうなものを探し続ける

この思い込みがあってもうまくいったとしたら
A 成功体験になってこの思い込みを疑ったりできて外れる
B そのやりたいことに執着したり、崇める
(結局、自分はうまくいかないけれど、そのやりたいものが素晴らしいものだったんだとなって、自分についての見方は変わらない可能性がある)

ちなみに今度こそは!と思って気合を入れたり費用をかければそうするほど、失敗できない思いが芽生え、成功のハードルが高くなったりする。2Aに進むこともあるし、もっとたくさんパターンはあると思うけれど、この思い込みがあるとしたいことがあってもどんどん行動できなくなっていくように思う。そうすると新たな思考や思い込みを生み出すこともある。

だから、今度こそって頑張るんですと言う方もいらっしゃると思う。でも、それはこの思い込みに対して今の自分自身がどういった怖さを持っているかを見ていなくて、これをやりたい、やれる自分という理想に飛んでいて今の自分自身の思いから全力で逃げている。

 

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