努力の原動力

Momoyoさんの本年1回目のオンラインコースの開催も近づいてきましたね。はじめて参加される方も、何度目かの参加の方もそれぞれ楽しみにまたはドキドキされているのではと思います。私は最初にMomoyoさんのイベントに参加した際、何が起こっているか全く分かりませんでした。(後日どんなに自分がつらく感じているか感覚が上がってきました)
私が最初に参加したMomoyoさんのイベントは、アチューメントセッションと言われるエネルギーワークです。(2014年ごろのイベントです)きっかけは私の周りのヨガの先生たちからMomoyoさんの話題が頻繁に挙がり、元々私には輝いて見えていたその先生たちがMomoyoさんのイベントに参加された後、さらに新しくスタジオを開設されたり、仕事に区切りをつけて、新しいことを始められたり輝きを増して行かれるのを見て、私も変わりたい、参加してみたいと思ったのです。でも、Momoyoさんのその当時のセミナー動画を観て、エネルギーが分からず参加者さんが次々倒れるのに驚愕し、しばらく怖くなってその動画が観られないくらいでした。
その頃、体調はだいぶ回復していました、むしろ元気すぎかも。でも、仕事もプライベートも、特に職場の仕事量や人間関係が辛くはっきり言って人生詰んでいるという感覚でいっぱいでした。なんとなく私は思考がものすごい速さでぐるぐるしていて、それを止める必要があることはわかっていました。
時折Momoyoさんのブログが更新されるのが楽しみで、それを頼りになんとか毎日を過ごすような状態でした。ブログの下記で最初にMomoyoさんのワークを受けた時を綴っていますが、
その後セミナーを受けてもMomoyoさんが何を言われているかはなんとなくわかっても、全く何が起こっているかわからないし、感じられない。他の参加者さんが泣いたり、笑ったり倒れたり、何か感じているのを羨ましく見るような状態でした。ただ、イベントの中ですごく気持ちの良い空間をMomoyoさんが作り出されたり、イベントの中だと普段と違う自然な自分がいて、とても楽で、私が普段いる場所は自分にとって苦しく、ここが本物なんだという感覚が強くあり、ご縁があってプラクティショナーコースへも参加しました。
コースを受けて理解が深まったのはもちろんですが、最初全くわからなかったエネルギーに関しては自分自身で感じられるように努力していました。その頃Momoyoさんがあげられてたエネルギーワーク動画を毎日観るというか感じたり、グラウンディングが苦手だと感じていたので気がついたらワークしたりとして、コース中に受けたセミナーでやっとその場で何かを感じられるようになっていました。ちなみに私はインナーチャイルドワークも最初受けてから、2年ほど経ってやっとワークが進むようになりました。
たとえ同じワークを受けられても、それぞれの方の人生がその方のこれまでは別々であるように、起こる反応や変化は同じではないと思います。特に私は元々エネルギーが全くわからず、かなり思考が優位だと今でも思いますが、徐々に変わってきました。
私が努力を続けられたのは、Momoyoさんのセミナーでここが本物なんだという感覚が強くあったからだと思っています。参加される方も、そうでない方もそういった原動力はありますか?あればきっと突き進んでいける気がしますね。