恐怖から逃げるためにしていたことをやめて新しくする イギリスへの旅日記 2/6

KIXに着くとすぐにチェックインカウンターがOPENしたので、列に並ぶ。今回の往復で一番待ったのはこのKIX出発だった。

40分程持っている間は、結構疲れていて何かする余裕もなく周りの様子をほんやり眺めていた。かなり海外の方が多く、私の後ろにいた日本語を話されていた女性もお子さんは欧州系を思わせる風貌だった。

セキュリティーチェックは今までで一番楽で、私はIPADを持っていたのだが、鞄から出すことなく終えた。ほっとしたのか、お腹がすいてきておにぎり屋さんをみつけ、おにぎりとゆで卵を食べて出発を待った。

搭乗する前にもうかなり疲れていて、待っている間にうつらうつらしていた。出発したらすぐ寝ようと思って、機内に足を踏み入れる。席は通路側でエアライン側から振り分けられたものだが、お隣は空席でとても満足。機内も綺麗で夜だからか静かだ。私は座席前のモニターで機外の様子が見られるものは初めてで、モニターを動かしまくって遊んでいた。

このモニターは食事の時間や消灯時間、乗り継ぎの場合は行き先に応じて到着/乗り継ぎゲートが明記されていてとても便利だった。落ち着いたら寝ようとぼんやり出発のアナウンスを聞いていると、なんとヘルシンキ到着が予定から1時間20分程度遅れるとのこと。

強風のため、南回り航路になるらしい。KIXに来る前の強風が思い出されて、あーこれかーとなった。せっかくストを回避できたのになあと、予定通りの乗り継ぎ便に乗れるのか気になってきた。

実は最初はこの前日に出発するつもりだったが、何か嫌な気持ちになり出発日を遅らせた。すると、当初出発予定だった日にストがあり、日本からは予定通り出発したそうだが、やはりロストバゲッジの恐れが不安だったと帰りの便で一緒になった方に聞いた。

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