失敗したら終わりだ~ピンチは自分を変えるチャンス 3~

前回の記事で気づいたことを自分はいつからしていて(過去を辿る)、それを過去にどう感じ、今それをどう思い、それをどうやめたり変えていったかについて書いていきます。

1 完璧主義

正解が欲しい失敗が怖い、正解があったらなんとかなると思っている。その正解も誰かに頼り、自分で考えることを放棄している。

完璧主義は幅がすごくあるため、今回は上記の失敗や正解についてのこだわりについて。失恋してしばらく悲しくて何も。。。というのも、失敗することが怖い完璧主義のため、失敗してしまったダメージから立ち直れないからだった。悲しい気持ちはあるのをどうにかしようとする必要はないが、それが失敗だと感じ、落ち込み、自分を否定したり責めるだけで次の行動ができないのだ。

私のこの時の目標は結婚したい、で彼と結婚するではなかったはずだった。でも、自分の恐怖から逃げて、彼に執着しすぎて彼との関係がダメになることがとても怖くなっていた。私は彼が好きだではなく、ただ自分の失敗を見たくない、失敗した自分はダメだと思うからこそ、彼とうまくいくことで恐怖から逃げようとしているだけだった。結局、彼が大事だ、ではなく自分のことしか考えていなかった。

私は失敗した、もうダメだと落ち込んでいたが、周りの人は「残念だったね、まあ次ですよ」という励ましだった。周りの人はいつもいつもうまくいくわけじゃない、うまくいかないこともあると認められていたからだろう。スピリチュアルだろうが、うまく行かないこともある。私はうまくいかなかったことが悪いと自分を責めていた。

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