自分でかけた魔法は自分で解く

Spiritual Anatomy®︎仲間からの、あとは行動だけ!の言葉が耳に残る。

それを聞いていて、私は自分を掘り下げた後、自分が掘り下げただけで私の頭の中で経験した感覚で終わっているのか、それとも本当になにもできていないのか?わからなくなっていた。

それをトレーニングの中でお題に出してみた。子どものころ、父を立てて、母を気遣い、動けない自分がいた。その自分は癒していた、と思っていたのだけれど、いま思うと気づいただけだったのかもしれない。

そして、私はなにをしても怒られる、だから行動できないと思う思い込みがある、と言われた。実際、子供の頃はそう思っていたけど、いまもまだそう思っているとは思っていなかった。でも!私の口から出た言葉は、確かに、私はいつも怒られて、仕事も覚えてきた、だった。

怒られることが前提になっている。どうしたら、この思い込みから離れてられるだろうか。提案は二つあって、ひとつは行動することをあきらめる。しないといけない、から距離を置く。

もう一つは、行動しても怒られない経験をする。つまり、行動する。

 私は、自分でかけた魔法は、自分で解くのが一番いいと思う。きっかけは誰かからもらえるかもしれない。けれど、少しずつでもそれ自体に向き合っていく方が自分の感覚として実感できるはずだと思うから。そして、その感覚を知っていれば、もう元に戻らない選択ができる。

 私はいまから少しでもいいから淡々と行動しづづけようと改めて思った。前にすすめないとき、それはなにがあるから、できないんだろう?と自分に問いかけてみる。

それは自分の中の点と点を繋げるものになるかもしれない。

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