地球のためは私たちのため

夏が近づいていますね。いま私の家のまわりは雨が降っていて、ものすごく天候の変化が激しい毎日続いています。

ヨガの先生がレッスンの前、お話をされるときよく食事の話になります。生徒さんがお菓子をよく食べちゃって、よくないですよね、と言われたとき、先生は1回だけなら体には影響しないよと言われました。体て基本は体に良くないものは排出していこうとするし、そもそも回復する力を持っている。それが1回だけじゃなくてそれが毎日なら体はおかしくなる。

この話の中でも、生徒さんはもしかしたらお菓子を完全にはやめないといけないと思っているかな、または回数を減らすこともあきらめていたり、またお菓子は良くないと思いながら食べているのかなとか感じ取れますよね。

話が逸れました。私は体も地球も同じだなあと思いながら聞いていました。我々が地球に甘えて、さまざまな環境破壊を起こし、もともとあった地球自身の回復力を削っていってしまった。この暑さは私たち自身のせいで、私たちに返ってきてるんだなあとつくづく思います。MomoyoさんもU tubeで環境のことをお話されていますね。

最近Momoyoさんが、確かに死にそうに熱い環境にいるけど、地球なくなったら私たち終わりだからねといことをおっしゃられてはっとしました。

私も少しでも自分で環境に還元できることはないかなと、まず意識することをはじめました。自給自足とはいきませんが、最近は自分でなにか作って自分で使ったりできることがないか考えています。

ずっ続けていることは、災害時のためにお風呂の水を置いて手を洗うときなど使うことです。やってみて、常に蛇口を捻って新しく水を使わなくても問題ないなあと感じました。いままで無意識に蛇口を捻っていたなあ、水がいつでも出ることのありがたさ、水が使えないことの辛さ、安全な水を使える喜び、たくさん思うことが出てきます。そういえば以前から太陽光をなんとか使えないかなと考えていて、トライしたかったことがあったので、夏にチャレンジします!

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