セッションやイベントを楽しめる体づくり1

MomoyoさんのYouTubeが再始動されましたね。また2023年も新しいイベントが発表されそうで楽しみですね。

ご存じのようにイベント、セッションには受講に注意事項があり、それに該当する方は参加が難しい場合があります。(睡眠剤や安定剤を服用、また精神科に通院中の方はご参加いただけない場合があります。)

私も16年程前は安定剤や睡眠導入剤を服用していました。ただし、Momoyoさんを知った時にはもう薬がいらない状態になっていたので、Momoyoさんのイベントには問題なく参加できました。私は正直なところ、服用していても勤めには出られるし、日常生活に支障はなかったです。けれど、体調は良くなく、仕事が終わると必死で病院に通う日が月に何日かあり、頭もずっとぼんやりしていて、したいことでも気軽にできない時もあり、決して心地の良い日常ではありませんでした。このまま服用していても、これ以上よくならない気がしたので、自分なりに服用をやめる努力をして、だんだん服用がいらない状態になり、心療内科の通院もなくなりました。

それぞれの方に事情があるので私のやり方が合うとは思いませんが、もしMomoyoさんのイベントやセッションに参加が難しい方に何かエッセンスだけでも参考になればと思います。私も最終的に服用を止めるまで3年程かかったと思います。時間をかけてゆっくりと取り組み、勝手に無理な断薬はしていませんでした。本当にいらなくなったという感じです。

意識してやったことと、結果的にしていて良かったことがあってそれを書きたいなと思います。

意識的にしたこと

.ヨガ(今思うと呼吸が深まるような運動やゆったりした有酸素運動)

ヨガでなくても、呼吸を深められる活動なら良いと思います。私は心療内科に通う前から長くヨガを続けていました。体調を崩す前、いつもと違うヨガクラスに出てもずっと違和感があり、そうこうしているうちに突発性難聴と診断されて入院しました。あの時期、呼吸がうまくいってなかったなと後で感じました。ヨガが合わない方もいると思うので、呼吸を深められるような活動であれば特にこだわらなくてもいいと思います。ゆったりとしたウォーキングだったり登山だったり、何か自分の体を感じて呼吸を深くできる時間があればいいと思います。私はただ自分の身体と向き合うヨガの時間が大好きです。ぎりぎりの毎日の中で、クラスで先生が話されるヨガ哲学にも救われました。

2、体を冷やさない

安定剤の副作用だと思いますが、私は冷え症がひどくなりました。体も頭もこちこちだと感じる時がよくありました。皮膚の表面はもちろん、内臓も冷えているようで体の循環がうまくいっていない感じが続きました。体温も低く、免疫が下がっていると感じてとにかく自分が芯から暖まるのを感じるまでお風呂に入っていました。夏でも冬でも体をあっためるように、足や首、お腹が冷えないように心がけていました。その頃職場でも足元が冷えてるのを感じていたので、足元にカイロや暖房器具を置いたり、なるべく冷えないようにしていました。なるべく自然のものを使いたくて、湯たんぽもいろいろ試してずっと使っていました。もともと子どものころから冷え症だったので、さらにひどくなった感覚でしたが、体があったまっている状態を感じることを意識していました。

3.なるべく自然なものを食べる

もともとスナック菓子なども食べていなかったのですが、野菜をたくさん摂ってなるべく添加物のないような自然な食べ物を選んでいました。また水(水分ではなく)をたくさん飲んでいました。

4.定期的に身体の調整をする

一人暮らしを始めたあと、体調があまり良くなく、鍼灸に通っていました。最初はお金がなく、体調が悪くなったら行く程度でしたが、心療内科に通う頃になると、鍼灸院の先生のご好意もあってほぼ毎週通っていました。自分だけの感覚だと冷えや体の緊張など認識できないことがあったので、これが冷え症でない体だよとか肩こりのない状態など感じることができ、自分の体がいまどういう状態か感じる習慣がつきました。また、セッションのように毎週決まった時間に通うことで、私の思いを聞いてくださったり、いろんな話ができて週に一度はあの時間があるとつらい時も乗り越えられると思えて安心できて癒される時間でした。先生のたわいないご家族の話や私が興味のないスポーツの話などいまも覚えています。私もあの時の先生のような、あの時間があるからなんとか日々やっていけるような、支えになるセッションができたらと心がけています。

次回は結果的に良かったことをつづりたいと思います。

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