セッションを受けて変化したこと❶疲れやすい⑴

個人セッションを受けて、どう変化したか変わったかを書いていきたいと思います。

 

今回は私がすごくいつも疲れている理由。もともと、子どものころから、自分は疲れやすいと感じていた。でも、どなたにセッションを受けても、私は自分が思っている以上にすごく疲れてると言われることが多かった。

 その疲れがどこからきているかは、本当にいろんな思い込みたちが絡まりあっていて、まず。私は田舎者で、よそ者だから、まわりに適応するために頑張らないといけない。

 実際、子どものころから本当に村と言われるような小さい小さい地域に住んでいて、世間が狭かった。そこから出ると、いつでも、なんだかよそ者感が消えない、居場所がない。

新しい環境では早く適応しようとすごく頑張り、そこから疎外されることもすごく怖かった。自分にできることはなんでもやって、疲れるまでやめられない。自分のペースでいることや、休んだりすることができなかった。

 だから、やっぱりどこに行っても何年と同じところにいても、どの場所も私にとって居心地がいい場所でなかった。そして、疲れないように、休まないといけないという新たな思い込みを作り、さらに忙しくなり、疲れていた。自分自身ではそれに気づかずに。

 このときの宿題は、自分が居心地の良い環境、人間関係も自分で選択する。たしかに、その頃、誘いはなるべく断らなかったし、私の友達は都会的でチャキチャキしたひとが多かった。宿題には時間をかけて、私は自分のいる環境や、自分の人間関係を振り返った。そうすると、自分の大事な人たちや、自分らしくいられる感覚に気づいていった。

 友達は少なくなったかもしれないけれど、いまはその分深く関わり会えたり、有難いと思う瞬間がたくさんある。家族の有難さもすごく感じる。

私の疲れやすい、のタネはまだまだたくさんあります。

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