7年経って気付いたこと 2/2

これを見返して、Momoyoさんは今の継続システムのような定期的なスパンでセッションを組み立てることをロンドンで話される以前よりずっと思っておられたんだ。私の中の過去と今がつながり、背筋がピンどころかゾワッとなる感覚がありました。やっぱりMomoyoさんは行動して実現していくんだと再度感じたのです。

何年前だろうがMomoyoさんの言われることて基本的に変わっていないのです。
受け取る私がぶれていたからわからないだけで、Momoyoさんの言われることはずっと同じだった。ただ、言われたとき感じたことも時間を経て更にじわりと深く感じられるように思います。

今感じるのは、セッションを定期的に受け続けることは日常にセッションが自然に組み込まれるということ。
セッションを受けるだけでも効果は勿論あると思います。が、日常とセッションを分けるんじゃなくて日常の中に前回のセッションの効果を感じたり、振り返ることで更に自分や自分じゃない部分を色濃くクリアに感じられると思うのです。
これはきっとセッションだけでなく、オンラインのイベントに参加された方も週単位だったり、1日単位でご自分の変化を具体的に何がどう変わったか、変わっていないところがあるか振り返る時間を自分にもって気付かれたと思います。

セッション毎の消化具合は誰もが違います。
なので、これは消化できた、これはなんか落ちてないなど正直に自分に向き合って、また淡々とセッションを受けるのがよいように感じます。もし消化できたものがあるのなら、セッションの内容とご自分がはまるタイミングだったと思うのです。
それっていつもいつもあるとは限らない。

今回の私のように何年後かに気付くかもしれない。
ここまでその思い込みが自分だと思ってきたなら、それと離れるにはやっぱり時間もかかるかもしれない。
最後はあきらめずにセッションなり自分を振り返ろうという言葉になってしまいそうです。
でも、遠そうで一番近道かもしれませんね。

 

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