気遣いされたとき、どう感じた?

友達からプレゼントしてもらった
美しいブルーのお茶と涼しげなゼリー。

その友達に会ったとき、私が言ったことを覚えてくれていた。

すごく嬉しかった。

ただ、時間が経つにつれて、なんだか私は彼女にいらない気遣いさせたのかなと、不安に思い始めた。

人から気遣われることは私にとって居心地がよくない。

そこから、子どもの頃、父から、お前らは俺がこんなに気を遣っているのにわからないのか、

とよく言われていたことを思い出した。

そこから私の中に、人に気を遣わせることは悪いという思いこみができた。

結構同じような言葉になる思い込みを持っている方はたくさんいると思う。

ただ、それが生まれた背景はそれぞれ違うし、その思い込み通りに生きて、周りには自分が良いように映ったり、褒められたりされるものであったかもしれない。

けれどそれが辛いなら、自分の心をすり減らしている原因のひとつなんだと思う。

私自身、自分がヘトヘトになる位周りに気を遣っている時期があった。

ある意味、思い込み通りにいるほうが楽にいられるかもしれない。

けれど、本当に自然な自分でいようとしたとき、自分を削っているかもしれない

思い込みを手放して、本当は思い込み通りに生きなくてよかった自分がいることに

気付けると思う。

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