心の免疫をあげるとは?

免疫について考える機会が増えた。

体の免疫は体からの愛だなと感じる。

基本的には私たちを守ってくれるから。


諸説の中で、私が体感しているのは体温が1度下がると免疫が30%落ちると言うもの。


私自身の感覚では、安定剤を服用していたとき、34度を切ることもあるひどい体温だった。

やはり毎日の気分は正直良くなかったし、いまもさきにも希望がなかった。

今は体温も36度後半と高く、服用していたときに比べて元気で安定してるように感じる。


ふと心の免疫とはなんだろうと思った。

体免疫と同じように考えたら、自分を守ること。


でも、身体に問題がなくても、心が外側に囚われすぎたり、自分で自分を傷つけていれば、体が元気でも免疫は下がる。


また、例えば自分が傷ついた言葉や嫌だったこと。

免疫がつくように、慣れれば何も感じなくなるかもしれないけれど、心は傷ついていると思う。もしかしたら感じすぎて感覚がわからなくなっているかもしれない。


自分を愛するために、自分ですることは他者をシャットアウトすることでもなく、我慢して受け入れることでもなくて、どんな自分でも受け入れることだと思う。


ちょうど昨日いただいた言葉から、私も心の免疫を自分自身で攻撃しているのかなと思った。

その痛みに気付いた。


どんな自分が許せないだろう?

ひとつまたひとつ気づいていこう。

本当は許しているはずだから。





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