いまの自分はどこからやってきた?

今日は緊張について。
もう12月ですが、11月はもともと私は苦手です。
昔から体調がガクッと悪くなる。
今思うと、温度の差から自律神経が乱れがちになったり、疲れが取れにくくなるのだと思う。
10月のロンドンで、すごく自分の緊張を感じこととがあった。
私はものすごく緊張しやすく、安心できない。
子どもの頃から、家にすごく緊張する種ばかりあって、安心ができない。
その緊張癖が今でも抜けない。
掘り下げていくと、油断したら、父に刺される感覚。
刺されてなにもかも台無しにされる感じ。
それが怖くて、いつも身体を固めていた。
どうしても、安心していられなくて。
その種はわかっているけれど、体の染み付いた癖がやっぱり抜けない。
それが今回、いろんなことが繋がった。
昨年からお世話になっているマッサージで、いつも横隔膜が硬くなると言われていたこと。
呼吸が浅くて、息苦しくなること。
ヨガでも、手や足先に力が入りすぎて、緩められない。
身体の外側ばかり固めて、お腹に力がはいらない。
そこまでして、刺されたくない自分に気づいた。
そして、それは私じゃないんだと気づいた。
刺されてもいいや、と思えた。
また、今読んでいる本が私に教えてくれた。
例えば私はすぐギュッと口を結ぶ癖がある。
それだけでも、首が緊張して息がしにくくなる。
自分が思ってる以上に私は自分を緊張させていた。
自分に優しくしなさいと言われた。
私のように緊張をマッサージや運動などで緩めて、いまの状態を続けることもできると思う。
けれど、その緊張はどこから来たのかそれに気づかない限り、そこからは抜け出せない。
Momoyoさんが、以前YouTubeで言われていたようにストレス解消ではなく、自分のストレスの種はなんだろう?とみていくこと
と同じことだと思う。
それは単なる癖だったり、いまの自分には必要の
ないものだと気づくだけかもしれない。
自分を悪く思ったり、責めるものでは決してないと思う。
たまたま、自分にとって苦しく感じるものを例にしたけれど、楽しく感じることだって同じ。
なぜ、自分はそれが楽しいのだろう?
その種は自分にしか、感じられない。
身体はその感覚をよく私たちにみせてくれるど思う。
身体を労わって、自分に気づけるといいですね。
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