自分の中の宇宙に気づく

日曜日に、久しぶりに美術館に行きました。
駅で見かけたポスターの曜変天目のお茶碗に心惹かれたのです。
まるで銀河のような輝きが宇宙を私たちに想像させるのでしょうか。
私は、ひとはそれぞれ、自分のなかに宇宙を持っていると思います。
それは
意識一つで色んな所に行けてしまったり、
自分とすごくコミットすることもできる。
自分が感じていること以上のことを、実は識っていたり、計り知れないほどの広さや深さを感じることができたり。
それぞれの人がものすごく深く
想像する以上の何かを持ってるように思う。
曜変天目のお茶碗はすごくそんな大きいものではないけれど、私たちもこのお茶碗のように奥深い、深淵な広がりを一人ひとりが持っているような気がする。
その深さに惹きつけられるのかもしれないと思いました。
そして、その広がりや深さは私たちも自分の中に感じられると思うのです。
このお茶碗を目の前に置くように、自分に向き合うことで、自分自身の広がりや静けさに気付けるかもしれないですね。
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