好きになってもらえるならなんでもしたくなる 4~ピンチは自分を変えるチャンス 3~ 

次は自分の本当に言いたいことはなんだろう?と探る日々だった。

どうしても、誰かがこうだから、こうした方が誰かのためになるから、と言いたくなる。でも、自分が、誰かに、(私)がこうだから、こうするしかなかったと言われたときの気持ち悪さを知っているから、もうその言い方はできなかった。

最初は自分はこう思う、とその場ではすっとは出てこなくて、その場は何も言えずに後で自分は何を言いたかったんだろうと思い返していた。そうしていくうちに、本当に日々のたわいのないことを自分はそう思っていないのに、たいしたことないからいいやとその場では流してしまって、自分の本当の思いに耳を傾けていないなと気付いた。

自分が感じていることをすっと口にできるまで、時間はかかった。でも、それだけで、後でモヤモヤが沸き上がってくることが減り、誰かにこう思われたらどうしようと悩む時間はなくなってとても楽になった。

その一方で、相手に聞いてもらってるのに自分の思いを言っていなかったり、変に遠慮したり気を遣っていわないことで思った以上に自分が思っていることを自分自身が認めてないなと感じた。

ここでまた私は自分の大きな思い込みにぶつかった。

私は、自分が好きなものを相手に伝えたとき、例えば
・相手がとてもそれを気に入ったら、自分が相手が気に入るようにコントロールしたような気がする。
・相手が興味を持たない(拒絶ではなく、ふーん位の反応でも)と、自分自身が拒絶されたように感じる
と相反するけれど、私に興味を持たれずほっとする

これは家族から自分を守るためにはじめたことだった。

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タイトル:人のあら探しばかりしてしまう理由と治し方  2020/02/13投稿

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