好きになってもらえるならなんでもしたくなる 1~ピンチは自分を変えるチャンス 3~
昨年、「ピンチはチャンス」だと思う?から始まる、私の過去の失恋経験の中で気づいた自分の思考の癖や思い込みを剥がしていく過程について書いていました。
思い込みや思考の癖を項目別に書いていくと、やはりそれらはそれぞれが関連しあっているので、この思い込みはこうなって、、のように切り離して書くのが難しくなり、またインナーチャイルドには別ブログでしっかり書きたかったので、一旦時間を置こうとしたところで、他に書きたいことも出てきて、そのままになっていました。
先日、このブログを読み返して、1,2,4の思考の癖や思い込みについて既に書き込んでいたので、項目を書き足して整理しました。
失恋して目が覚めた自分 ~ピンチは自分を変えるチャンス 2~
最後の項目のインナーチャイルドについては、今年しっかり時間をとって書く予定です。
今回は触れていなかった失恋して目が覚めた自分 ~ピンチは自分を変えるチャンス 2~ の中の
3 自分がしたいことでも親に何か言われそうで怖いから他人にしてもらおうとしている についてです。
今回は自分の幼少時に感じたことより、トラウマから抜けようとした過程を中心に書いています。
🕑それでは本編へどうぞ
私はずっと、自分の代わりに自分のやりたいことをやってくれる人、そして両親から守ってくれる人を探していた。
ブログで書いた恋愛以外にも、かなり長く好きだった人にも口では言わないまでも、あなたについていくから好きになって!的な態度をとっていた。
今思うと、その人も含めて私から好きになった人はほとんど、私のことを嫌いではないけれどでも、、、という感じだった。、、、の部分は依存めいた重いものを何かしら感じていたのだと思う。
このブログが役立ったら、次はこちらもどうぞ→なぜこの人を選んだのか? ~ピンチは自分を変えるチャンス 1~

