胃腸の弱さは生まれつき?2

自分のことでいうと、子どもの頃からいつも不安や緊張をかかえていたし、胃腸も強くなかった。高校受験時期も大学受験時期も不安から消化不良で体調を崩していた。だから、自分は胃腸が弱い体質だと疑っていなかった。

一人暮らしを始めてから、家を出てきたからには完璧にしないといけない(家に連れ戻されるかもしれない)恐怖や不安から、胃腸の調子がすごく悪くなった。その頃に肉や魚は消化に時間がかかるから食べない方がいいとかかりつけの鍼の先生に言われ、週に一度程度しか食べなくなった。実際消化は良くなったから、私は自分には肉や魚はいらないんだと思いこみ、また炭水化物も消化に時間がかかると聞いたので一日に一度くらいしか食べなくなった。

この3年後くらいに以前ブログに書いた同じ年の大学の先輩が亡くなったことをきっかけにどんどん不調が続き、マインドのぐるぐるが止まらなくなっていく。この頃に動物性たんぱく質を摂っていれば、この不調やマインドのぐるぐるは一気に悪化しなかったのではと思うようになった。

・胃腸がよくはたらくにはリラックスが必要(マインドがぐるぐるしてリラックスどころではない)→消化がうまくいかない

・胃腸がよくはたらく→消化がよい
消化には何が必要か→消化酵素 消化酵素は何でできているか→タンパク質

私はたんぱく質を摂っていなかった→消化がうまくいかない

そもそも消化不良を起こしやすい精神状態の上に、消化に必要な消化酵素を作れるたんぱく質が不足している。

→さらに体調が悪くなる

このサイクルが続く

私はその頃納豆や豆腐と言った植物性たんぱく質は割ととっていた。でも、私の身体の必要量には不足していたと思う。

例えば納豆1パック(40g)に含まれるたんぱく質は約6.6g。豚肉でバラ肉100Gのたんぱく質含有量は14~16g.
明らかに動物性たんぱく質の中のたんぱく質を摂るほうが効率よくとれる。また脂質もとれる。(ご興味があったら調べてみてください。部位はお肉の種類や部位によってよってたんぱく質含有量の違いがあるし、動物性たんぱく質は可食部中の摂取できるたんぱく質量は多いです)

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