胃腸の弱さは生まれつき?1

(MOMOYOさんのYOUTUBE”パニック障害の原因と治し方”2018/09/20配信の閲覧をお勧めします。タイトルはパニック障害についてですが、自己否定やうつ、摂食障害についても語られています)

自分を日々見つめていると、どんどん「これが自分」だと疑問さえ持たなかったことに気付いていく。それはマインドのことだけではなく、自分はこういう体質だとか世の中そういう人が多いからみんなそうなんだと片づけていたことが浮かび上がってくる。

私は子どもの頃は冷え性、皮膚が弱い、耳鼻咽喉系が弱い、、、etc…とよく病院にお世話になっていた。今となっては体の発育に伴う症状もあったと思っているが、その中でも胃腸が弱かった。これも自分は生まれつきそういう体質だからと片づけていたが、マインドと向き合ううちにこれは自分で作ったものもあるし、生育環境から生じた遺伝的な家系のカルマの一端なのだろうと考えるようになった。

今回は胃腸とマインドの関係、ボディに取り組んだ過程、マインドに取り組みつつ自分がどうしていったか、体が回復してみえた遺伝的に感じる家系のカルマ、自分はまだまだ変われると思う途中なのでやっていることを書いていこうと思う。

まず、胃腸とマインドと遺伝的な家系のカルマの関係について。

私の家族(祖父母までさかのぼって)は胃腸が弱い人が多かった。私はこれが遺伝的な家系のカルマの一つだと考えている。その上に、私自身のマインドも影響して、より胃腸が弱かったのだろうと思う。

私の家族はそもそもよく言えば気質が繊細、神経質、病的に不安になりやすい人が多い。消化器官は基本的にリラックスしているときによくはたらく。だから、不安で緊張を持っているときはやはり消化は悪くなる場合が多い。私は家族の気質が病的に不安になりやすい人が多いので、胃腸が弱い人が多かったと思っている。もちろん他にも生活習慣等の要因はあるだろうが、これはかなり大きく影響しているように思う。

参考までに冒頭に記載したMOMOYOさんのYOUTUBEとも関連する内容ですので、下記のご一読もお勧めします。

炭水化物摂りすぎも原因? 食事見直しでうつ改善も

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