恐怖から逃げるためにしていたことをやめて新しくする イギリスへの旅日記 5/6
とはいっても私の席は後方だったので、到着してもすぐに出られそうにはなかったが、なるべく早めに機内から出た。
そして、short transfer(transitだったかも)の列に並び、セキュリティチェックでジリジリまだかな~と待つことになった。空港の全貌はわからないが列もそんなに長いものでもないので、なんとかなるんじゃないかと思った。ジリジリ待っていると、職員さんはとってものんびり作業をされているように見えた。確かに焦っているのは私だけなんだろう。
私には一大事!だけれど、職員さんにはきっと日常でいつも通りなんだろうと思うと、自分が焦っていることが客観的に見れて少し余裕を感じた。この時7時20分頃。荷物を置いてもなかなか進まないので、うーんと思っていると、日本語で8時という声が聞こえた。
同じ便に乗っていた日本の方かなとそちらを見ると、KIXで見かけた女性の親子と別の男性が話していた。私も8時の便なので、ロンドンかな?と思い、その方も検査で詰まっているようなので話し掛けてみた。
彼女たちは8時発のミラノ往きの予定だそうで、出発の際、南回り航路のアナウンスがはいったとき、私と同じようにマジか、、、と思ったらしい。以前もこの航空会社を利用したときは、相当早く到着したので今回はびっくりしていると言われていた。
話していると、彼女たちが職員さんに呼ばれ、私もやっと職員さんから呼ばれた。バッグを開けていいか?と言われ、頷くと職員さんはバッグの中身を掻き分け、ジップロックを取り出した。
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