自己否定が消える感覚
こんにちわ。
暑くなりましたね!
実はSpiritual Anatomy®セッションでは宿題があります。
セッションで見えたものはその方の日常に必ずあります。宿題の意味は、セッションで見えたものを意識して過ごすことで、その方の問題だと感じられていた事柄へ感じていたことが深まったり、違った風に捉えられるようになります。
これは我々も同じで先日トレーニングを一緒に受けた方たちもトレーニング中にさまざまな宿題をみつけておられました。私はその際の宿題ではないのですが、以前より外見を女性らしく、イケてる?セラピストになる課題があります。
Momoyoさんに以前のセッションで私は女性らしくするのが怖いから、逆にミニスカートとか平気で履けるようにしてみたら?と言われていました。
そのとき、そんなことない!と思ってそのセッションが終わった後、スカートを新しく買おうとしたら、どうしてもミニスカートは買えず、、こういうことだと身に沁みました。
これまでも 、メイクを習いに行ったりしていましたが、今回は別の視点からヘアメイクを習いに行きました。その夜、自分で撮ったヘアメイク後の写真を見たときの感覚が、いままでになかった感覚でした。自分をみているのだけれど自分であって、自分でないような感覚。素敵すぎて興奮する訳でもないけど、力が抜けて私イケてるかも?て思うような感じ。まるで夢から醒めたよう。これが自己否定から抜けた感覚かなと思いました。
そう、自己否定て自分の写真をみて、自分のあれがだめだ、これがだめだというのが止まらない、止められない反応。しかも自分を否定していることに気づけないくらい瞬間的な反応だと思うのです。
だからその写真を見たくないし、見ることを想像することさえ辛い。
でも、写真は単なる画像でしかない。写真はたったいまの私、ではないしその時の記録。
その写真に感じているものを見れば、単なる写真でしかなくなります。
セッションも大事、ですが、夢から醒めるのには自分の努力も必要ですね。私の課題はまだまだ途中です!