セッションを受けて変化したこと ❹チャネリング

セッションやイベントで気付いたことは日常で活かされていますか?なかなか勉強した通り日常で使うことはないかもしれませんが、日常に使う場面って落ちていると思うのです。
私なら思い出すのがチャネリングです。私は仕事の電話対応にチャネリングを活用していました。私の元の勤め先は電話がものすごく多く、朝9時前から電話が鳴り響き、夕方5時を過ぎても電話が鳴り止まず、お手洗いに立ってもコール音がずっと聞こえてやまない、私にとってはタフな職場でした。問い合わせ内容も多岐に渡り、マニュアルがあったらどんな分厚いものだったかなと思います。また、どんどん新しい情報が増えていくのです。
個人セッションを受け始めたころは、仕事上の悩みが多く、Momoyoさんにチャネリングを仕事に使わないと!と言われたとき、ためらいがあったのを覚えています。なんだか反則のようにも思えたのです。そうこうしてるうちに仕事がめちゃめちゃ忙しくなり、一日中電話に追われる日が続き、これまで通りやっていても全く仕事が終わらないことに気づいて電話をチャネリングしてとろうと決めました。
もともとの業務は頭に入っているので、チャネリングを使うと決めたらすごく仕事が楽になりました。一から問い合わせ内容を聞いて質問にフォーカスするより、この人は何を言いたいんだろうとずっと探っていくほうが楽でスピードアップしました。相手も問い合わせ内容の答えが早すぎて再度確認するようなこともありました。問い合わせと言っても、相手自身何が聞きたいのか認識していないままとりあえず電話をかけてみるようなケースや、言っていることと本当に聞きたいことが合致していないこともあります。そういうとき、直接相手にチャンネルをあわせると言っていることと聞きたいことが全然違って、聞きたいことが分かったら一気にショートカットしていました。チャネリングって、根本は相手とつながることだと思うのです。答えも早く出るし、質問ではなく相手に焦点を合わせることでより相手がどんな状況にあるか、より距離を早く縮めることができた気がします。
学んだことってそのまま場面に当てはめて使えることは少ないと思います。チャネリングだって人がいなければできないよと思うこともあるでしょう。けれど、例えば料理をするとき、どの野菜を買おうかと迷う瞬間。どの調味料がこの野菜が最も美味しくなるだろうと思う時。植物を育てるとき、どうやったら元気に育つだろう。身体に痛みがあるとき、どうやったら痛みが和らぐだろう。赤ちゃんや子どもと接するとき、言葉以外の何かを感じ取る、ペットとでも聞こえない何かに耳を傾けているはず。見方によってはすごくクリエイティブに使えると思うのです。
せっかくの気づきをを活かしたくなってきませんか?