自分をバージョンアップする

今週から新しい携帯電話を使い始めました。

まだまだ慣れませんが、以前に比べて画像も立体的で、機能もアップデートされていて、驚きです。



イヤホンジャックもなくなり、ボタンも減ってシンプル。 私も見習おう。


 ちょうど、昨日SA®︎仲間の絵里奈さん

携帯電話の話になりました。

絵里奈さん曰く、古いバージョンの携帯のシステムだと、よく使われているLINEなどもダウンロードできないのだそうです。


これって、私たちと一緒だなと思います。

携帯電話だって、データがいっぱいになれば

いらないものを削ぎ落とし、スペースを作り出す必要がある。

そうすることで、新しいものをいれることができる。


私たちも、思考や悩みでいっぱいになっているとき、新しいものは入るでしょうか?

ましてや、アップデートなんでできるだろうか?


どんなに素晴らしいアイデアでもやっぱりそれを受け入れるスペースがなければ、それは取り入れられないと思う。


私たちはの入れ物は、携帯電話のように替えることはできない。

だからこそ、メンテナンスとして、自分に向き合い、たまには誰かの力を借りて、常に自分が過ごしやすい方向に意識を向けて、アップデートが必要だと思う。

パソコンや携帯電話のアップデートに時間がかかるように。


じゃあ、自分のバージョンアップなんかできるのか?て思うときもある。


でも、私たちの場合のバージョンアップて

結果だと思うのです。


だから、バージョンアップにこだわるのではなく、なにか意識をむけづづけた結果がバージョンアップ。

なにかが自分のなかで新しくなったことだと今は思います。



さて、もしいま自分がいっぱいで、アップデートなんてできないと感じたら、なにをしましょうか?

たとえば、心にうかんだことをしてみる。

散らかっているなら掃除。

疲れすぎているかなと感じたら、携帯電話のように充電、休息。

春の季節だから、なにかから卒業!

長年の習慣や、愛用していたものを変えるのもいいかもしれない。

もちろん、心のモヤモヤと向き合うこともできる。


要らないものを削ぎ落とすことで、残った自分にとって大事なものにも気づけるかもしれませんね。


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