渇いている自分を感じていますか?

関西は、まだ梅雨入り宣言がありません。
心配です。
強い雨は少ないけど、梅雨のような時期。
夏至の土曜日、私はすごく喉が渇いていて、いつもと違うように感じた。
そして、渇くという言葉はすごく心に引っかかった。
何かをすごくを求めてる感じがした。
肉体として、喉が乾くだったら、水を飲んでそれを満たすこともできる。
でもそれが心の渇きだったら、それはどうするだろう。
例えば、なにか発散したい衝動に駆られて、買い物をしたり、ジェットコースターに乗るような体験をしたり。
溜まっているなにかを出すのは、エネルギーとしてすごく大事だと思う。
でも、その発散したいと思ったエネルギーのもと。
そのエネルギーはどこからやってきたのか。
自分に溜まっていたなにかに目を向けたとき、それが本当に自分がなにを求めているか、分かる気がする。
何かを達成して満たされたり、
何かを手に入れて満たされたと感じる。
それに拘ると、真に自分が求めていることと、
違うところに行ってしまいそうな気がする
そして、こだわりすぎることで、逆に自分をすり減らし、消費してしまうこともあるだろう。
自分が真に求めていることは
それぞれ違うと思う。
でもそれに気づけたら、渇きはもう訪れないと思う。
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