心は揺らしてなんぼ?

春本番ですね。
新しい環境、新しい場所などなにか変化がある方もたくさんおられるのでしょうね。
私は、3月学んだことがたくさんあって、実りもあり、時間も余裕があり、願ったとおりなのに。
身体がついていっていないようです。
日曜から待ち時間がたくさん。
のんびりしようてことかな、と以前から気になっていたカフェに行ってみました。
緑茶の色が吸い込まれそうに美しい。
くせもない味にうっとりしました。
願ったとおりなのに、なんでこんな気持ち?と
ほりさげつつ、いただいた時間はありがたく
使わせていただこうと、お茶をいただきながら
落ち着いてきました。
頑張るためではなく、ほっとするお茶でした。
春は新しい環境、心地よい気候、自分は変わらなくても
接する人が変わったり、変化がありますね。
気持ちや感覚も揺れるかもしれない。
なにか思った通りに進まなくて、いらっとすることもあるかもしれない。
私はいらっとしてもいいと思うのです。
いらっとに飲み込まれなければ。
そのいらっとを押しつぶさず、無視せず、向き合ってみる。
いらっとは私たち自身ではなく、単なる感覚。
いらっとする自分を責めるのでもなく、いらっとはどこからやってきたのか。
それに気づけば、いらっとはまた自分らしさを思い出させてくれるかもしれませんね。